|
震災からの復興 岩手県の中学校の吹奏楽部が新しい楽器を提供され練習を再開しました。
|
震災からの復興 岩手県の中学校の吹奏楽部が新しい楽器を提供され練習を再開しました。
復興に向けて、「次」へ動き出す人や企業に焦点を当てて、シリーズでお伝えします。東日本大震災による津波で楽器を失った岩手・釜石市内の釜石東中学校の吹奏楽部。母から譲り受けたトランペットが壊れ、新しい楽器の提供を受けて練習を再開した女子中学生の思いを取材しました。岩手・釜石市の釜石中学校で、トラックから次々と運び出される大きな荷物。生徒たちは、待ちきれないといった表情で、その様子を眺めていた。岩手・釜石東中学校吹奏楽部のもとに届けられたのは、クラリネットやトロンボーン、そして鉄琴など、東京の団体から寄付された楽器。新品の楽器を手にして喜ぶ生徒たち。釜石東中学校の松村先生が、「これから頑張って練習しましょう。この感謝の気持ちをみんなは何で返すの?」と話すと、生徒からは「演奏で」との声が上がった。釜石東中学校は、3月11日の大津波で被災した。3カ月以上たった今も、音楽室には楽器や楽譜などが散乱したままとなっている。このため今は、同じ釜石市内の釜石中学校で練習をしている。3年生の及川真穂さん(14)は「本当、すごくうれしいです」と話した。真穂さんが震災前に使っていたのは、母から譲り受け、大切にしていたトランペットだった。トランペットは、音楽室で奇跡的に見つかったものの、津波にのまれたため、さびてしまっていた。真穂さんは「見つかった時、すごくボロボロだったんだけど、お母さんが一生懸命直してくれてて」と話した。トランペットは、何とか音が出るまでにはなったが、本来の美しい音色は取り戻せず、コンクールに使うことはできなくなってしまった。母・朋子さんは「震災の次の日に会って、『楽器が持って来られなかったんだ』って、すぐにわたしに話をしてきたので。本人なりに、わたしのものを預かっていたっていう責任感もあったし、そういう思いもあったんだろうなと」と話した。真穂さんは「良かったって思いました...。うれしかったです。(トランペットが)あって。形だけでもあればいいかなって思ってたんで」と話した。母のトランペットは、もうコンクールで奏でることはできないが、母から受け継いだ音楽への情熱を胸に、新しいトランペットを吹く真穂さん。そんな中、一緒に練習をしている釜石中学校から、出場をあきらめていた夏のコンクールを共に目指そうという声がかかった。真穂さんは「足を引っ張らないように、ちゃんとついていけるように練習...
Video Length: 0
Date Found: June 14, 2011
Date Produced:
View Count: 0
|
|
|
|
|
I got punched by an old guy, for farting near his wife. Read MoreComic book creator Stan Lee talks the future of the medium in the digital age. Panelists Zachary... Read MoreThe U.S. launch of Spotify is still on music lovers' minds. Join Zachary Levi, from NBC’s... Read MoreTuesday: Rupert Murdoch testifies before Parliament on the hacking scandal that brought down "News... Read MoreAfter a long slump, the home construction industry may be showing signs of life. But as Bill... Read More | 1 2 3 4 5 |
|
|
|