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参院復興特別委 自民・丸山議員、退陣を直接要求も菅首相は「一定のめどつくまで」
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参院復興特別委 自民・丸山議員、退陣を直接要求も菅首相は「一定のめどつくまで」
菅首相は、続投にさらなる意欲を見せており、東日本大震災の被災者の生活支援などに絞った小規模の補正予算案を7月中に取りまとめる意向を表明した。自民党の丸山和也参議院議員は「あなたが、実力があると信頼していた前官房長官が、『先頭に立っていつまでもやってると、ろくなことはないよ』というようなことを申されている」と述べた。14日、参議院の復興特別委員会で質問に立った自民党の丸山議員は、菅首相に対し、「退陣の花道をつくるということは、意味がないとわたしは思う。近々退陣するという中で、何を頑張ろうとされているんですか」と、直ちに退陣するよう直接要求した。しかし、菅首相から返ってきたのは、「一定のめどがつくまでは、しっかりと」と、やはり「一定のめどがつくまで」という答えだった。しかし、ここにきて、その「一定のめど」が、さらに見通しづらくなってきている。菅首相は14日、被災者の生活支援などに絞った小規模の補正予算案を7月中に取りまとめる意向を表明し、野田財務相に7月初旬の提出を目指すよう指示した。さらに、再生可能なエネルギーで発電した電力を電力会社がすべて買い取る法案を、今国会で成立させる意向を示した。菅首相は「2次補正もそうでありますし、再生可能エネルギーの道筋を、少なくとも今出している法案については、きちんとやっていくこともそうですし、そのうえで、次の世代に責任を引き継いでいきたい」と述べ、政権維持にさらなる意欲を見せた。北沢防衛相は「(補正予算を)編成した人が対応しないと」と話した。閣僚の一部からは、8月ごろまでの続投を擁護する意見も出たが、党内からは冷ややかな声が聞かれた。民主党の渡部恒三最高顧問は「かえって(2次補正が)遅れるんじゃないか。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあり」と述べた。民主党の平田参院幹事長は「『協力しない』と野党が言っとるわけですから。いくら考えて(法案を)提出しようが、だめだということじゃないですか」と述べた。また、自民党の石原幹事長は「この時期に、このタイミングで(補正予算を)編成を指示するということは、延命のためと思わざるを得ません」と述べた。四面楚歌の菅首相。その進退をめぐっては、今週後半にも行われるとみられる民主党の両院議員総会が、1つのヤマ場となるとみられる。
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Date Found: June 15, 2011
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